数学を勉強する理由とは?学校で数学を学ぶ意味・意義を知りたい人必見!

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「なぜ数学を勉強しなければいけないの?」

という質問を

数学が苦手な人から受けることがたくさんあります。

 

苦手なものだから、

「勉強しても意味のないもの」として

勉強しなくてもいい理由を探しているのかもしれません。

 

しかし、数学を勉強する意味・理由というのは、

実はたくさんあります。

 

そこで今回は、

数学を勉強する意義について

数学を教えていた元塾講師が

解説していこうと思います!

 

「お金」に強くなる

世の中は、数字であふれています。

もちろん、「お金」も数字ですよね。

 

実は、数学が得意な人ほど、お金に強くて、

お金で得をしやすくなっているのです!

 

世の中の様々値段は、

数学が得意な人が決めていることが多いのです。

そして、その人たちは、

自分たちがもうけやすいように

値段を決めているのですね。

 

そこで考えるのが、

「数学が苦手な人に気づかれないようにもうけよう」

という発想です。

 

特に、携帯電話の料金などでよく見られますが、

料金体系が複雑でよくわからないものがあります。

これらは、数学が得意な人であれば、

どのプランを選べば一番得なのか

ちょっと考えればわかるのですが、

数学が苦手な人にとって、

様々な数字が色々並んでいて頭が混乱し、

「どれでもいいや!」と適当に決めてしまったり、

一見、お得そうで実は損なものを選んでいることが多いのです。

 

世の中にはこのように、

「数学が苦手な人から金もうけをしてやろう」

という仕組みがたくさん存在しています。

ちなみに、決して詐欺ではないのですよ。

あくまで、選ぶ側がちょっとよく考えれば

損しないのですから。

 

数学が苦手だと、

お金で損することが多いです。

だからこそ、数学を勉強できる学生のうちに

たくさん勉強して頭をトレーニングしておきましょう。

 

論理的に考える力を身に付ける

先ほど、「数学が苦手だとお金で損する」と言いました。

しかし、「だったら、お金で得をするために因数分解なんか使うのか?」

のように、数学で勉強する内容の中には、

実生活で役に立たなさそうなものもたくさんありますよね。

 

高校に入ると「サイン・コサイン」「複素数」などのような、

さらに「何の役に立つの?」と疑問に思ってしまう内容も学びます。

これらの内容は、実生活で役に立つのでしょうか。

 

はっきり言います。

「役に立ちません」(笑)

(一部の人は、専門的な仕事で使うこともありますが・・・)

 

しかし、これらを学ぶことで、

「論理的に考える力」

を身に付けることが出来るのです。

 

「論理的」とは、

色んな説明ができますが、

今回は

「○○、だから、△△になる」

という論理性にポイントを絞って説明します。

 

大人になって仕事をする際に、

A案とB案のどちらにするか選ぶ際に、

「A案が良いと思います」

というだけでは説得力がありません。

「○○だから、A案がいいと思います」

といった方が、説得力がありますよね。

 

実は、大人になっても、

このように「○○だから」という部分が

説明の中に取り入れられない人が多いのです。

その人たちは、数学が苦手だった人が多いようです。

 

データを読み取る力が身につく

大人になって仕事をしていくうえで、

表やグラフなどのデータを読み取る機会はたくさんあります。

数学ではグラフなどを扱うことで、

このようなデータの読み取り力を身に付けることができます。

 

単にデータを読むだけでなく、

そのデータが何を表しているのか、

そのデータを、どのように活用できるか、

というセンスも同時に身に付けることができます。

 

なので、「一次関数なんて何の役に立つの?」

とか言わずに、しっかり勉強するようにしましょう。

 

まとめ

今回は、「数学を勉強する理由・意味・意義」

について解説しました。

 

数学が苦手だという人も、

これからお金で損しないように、

仕事ができる大人になれるように、

これからも数学の勉強頑張ってくださいね。

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