子供が読書をしない理由とは?子供が本好きになって読書習慣がつく効果的な方法

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国語の成績が伸びないのは、読書する習慣が無いからだ。

と考える保護者さんが多いようです。

 

国語の成績が完全に読書の量によって決まるわけではありませんが、

やはり読解力の基礎を鍛えるためには

読書をたくさんすることが効果的です。

 

そこで今回は、

子供が読書をしない原因

読書の習慣をつけさせるために何が必要なのか

解説していきたいと思います!

 

親が本を読まないから、子供に読書習慣が身につかない

私が塾で教えていたころ、

保護者懇談会では

子供が本を読まない」という悩みを

相談される機会が多くありました。

 

その際、保護者に問いかけていたのが、

「では、保護者様は家で本を読んでいますか?」

という質問です。

 

この質問を投げかけると、

ハッとしたような表情

されることが多いです。

 

子供は、

親の姿をよーく見ているもの。

親の行動を無意識に

真似することが多いのです。

 

親が本を読む習慣がある家庭の子供は

自然と読書習慣が身についていることが多いのです。

逆に、親がスマホばかり見ていると、

スマホばかり見てしまう子供に育ってしまいます。

 

「子供が本を読まない・・・」と言ってばかりではなく、

ご自身も本を読む習慣を付けてはいかがでしょうか?

 

子供の周りに、面白そうな本を置いてあげる

また保護者懇談会での話になりますが、

読書習慣についての相談をされた際に

もう一つの質問として

「家に、子供が読めるような本は置いてありますか?」

と投げかけることがあります。

 

子供にとっては

「本を読まない」のではなく

「読む本が無い」という

状況なのではないでしょうか。

 

特に小学生のうちは、

自分で本を借りたり買ったりして

読むということは、なかなかしにくいものです。

 

そこで、親が図書館などで

子供の年齢に合った面白そうな本を借りてきて

家に置いてあげると、

暇なときにふと手を伸ばして

読み始めることがあります。

 

この際気を付けてほしいのは、

本を読むことを強制しないこと。

 

勉強と同じで、

無理やりやらされることは

好きになれません。

 

一度、借りてきた本を読まなくても、

二度三度と図書館から借りてきて、

自然に読み始めるまで

気長に待ちましょう。

 

まとめ

いかがでしょうか。

子供の勉強習慣が

実は親の行動に原因があったことが

わかっていただけたのではないでしょうか。

 

パソコンやスマホで

様々な情報が手に入る時代になりましたが、

それでも本からしか得られない知識は

あるものです。

 

子供が本を好きになれるよう、

頑張ってくださいね!