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【時事問題 社会】2019年8月版 2学期中間テストに出題されそうな最新ニュースを元塾講師が厳選!(解説付き)

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2019年8月時点で、

2学期中間テストの社会の時事問題として出題されそうな最新ニュースを、

元塾講師が厳選していきます!(解説付き)

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韓国を「ホワイト国」から除外

日本政府は、

韓国「ホワイト国」から除外すると決定しました。

 

ここで、「ホワイト国」について解説していきます。

 

他の国にモノを輸出すると、それを使って核兵器や武器などが作られてしまうかもしれません。

また、さらに別の国に渡してしまい、危険な兵器を作ってしまうかもしれません。

そのため、兵器開発に使用される恐れのあるモノの輸出には、強い規制がかけられています。

 

しかし、規制が強いと、輸出輸入する際に色々とめんどうな手続きをしなくてはなりません。

輸出する会社にとっても、輸入する会社にとっても、大きな負担となります。

 

そこで、「この国に輸出しても、兵器作ったりしないし、他の国に勝手に渡したりしないよね」っていう管理をしっかりしている国を「ホワイト国」として、輸出する際の手続きを簡単にしてあります。

 

ちなみに、「ホワイト国」は正式な名称ではありませんが、貿易に関わる仕事ではよく使われる言葉であり、最近ニュースでよく出てくるため、テストには出題される可能性が高いでしょう。

「韓国」「ホワイト国」を覚えておきましょう。

 

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韓国が、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄

2019年8月23日

韓国は、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄を通知しました。

 

さきほどお伝えした、日本からのホワイト国除外への対抗とみられます。

 

軍事情報包括保護協定(GSOMIA)とは、簡単に言うと

「ほんとうは秘密の軍事情報だけど、もしものときに助け合えるように情報を教え合っておこう」という取り決めです。

 

日本と韓国がGSOMIAを結ぶことで、

たとえば、北朝鮮がミサイルを発射したときなどは、それぞれの国がつかんだ情報をすぐに共有できるというメリットがありました。

 

テストでは、

韓国軍事情報包括保護協定(GSOMIA)という言葉が出題されそうですが、

軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は覚えるのが難しいため、選択問題で出題される可能性が高いでしょう。

 

また、今後の日韓関係の動向のニュースはよく見ておきましょう。

 

香港で大規模デモ

香港で大規模なデモが続いています。

 

デモのきっかけは、「逃亡犯条例」改正案でした。

 

この逃亡犯条例改正案は、

容疑者を中国本土や他の国に引き渡しやすくするというもの。

 

これにより、

香港で中国政府を批判する人などが、中国本土に引き渡される恐れがあります。

 

香港は、1997年にイギリスから中国に返還されてから、

中国の一部でありながら、高度な自治が認められていました。

しかし、逃亡犯条例改正案が通ると、中国政府が香港の人たちを取り締まることができるようになり、自治は失われてしまうかもしれません。

 

これらに反対する人たちによって、香港ではデモが続いています。

 

テストでは、「香港」「デモ」が出題される可能性が高いでしょう。

 

消費税が10月1日から10%に

2019年10月1日より、

消費税10%に引き上げられます。

 

なお、一部のものについては、8%のままとされる軽減税率が導入されます。

 

2学期中間テストが行われるのは10月の学校が多いと思います。

そのころには大きな話題となっているはずですので、出題される可能性が高いです。

 

「消費税」「10%」「軽減税率」が出題される可能性が高いでしょう。

 

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さいごに

2019年8月時点で、

2学期中間テストの社会の時事問題として出題されそうな最新ニュースを、

元塾講師が厳選していきました。

 

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