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時事問題 理科 2017年2学期期末テスト(中学生)に出題されそうなものを元塾講師が徹底予想!

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2017年2学期の理科の期末テスト(中学生)に出題されそうな時事問題を

元塾講師が予想していきます!

 

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地質年代「千葉時代(チバニアン)」と命名

 

現在から約77万~12万6千年前までの地質時代が

「千葉時代(チバニアン)」と命名されることとなりました。

 

地質時代とは、地球の歴史を時代ごとに区切ったものです

社会でいう鎌倉時代・江戸時代に近いものだと考えてください。

 

千葉県市原市にある地層で

77年前に起こった地球の磁場の反転の痕跡が、良い状態で残っていた

ことが理由です。

 

もっと良く知りたい人のために、詳しく説明しますね(ここからの内容は時事問題には出題されないと思います

地球は大きな磁石のようなものであり、現在は北極がS極南極がN極です。

(ちょっとややこしいですが、地球の北極がS極だから、方位磁針のN極はそれに引っ張られて北を向くのです)

地球のS極とN極は、長い歴史の中で何度も入れ替わっていました。

それが「地球の磁場の反転」なのです。

 

磁場が反転すると、鉄など磁石の力を受けやすい物質は、向きを変えるなど動いてしまいますよね。

そうやって、77万年前の磁場の反転で影響を受けた物質が、千葉県の地層に良い状態で残っていたのです。

 

ノーベル物理学賞に「重力波」

 

2017年ノーベル物理学賞には

アメリカの研究者による

 

重力波の観測に関する研究が選ばれました。

重力波は、「LIGO(ライゴ)」という観測施設で観測されました。

 

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新燃岳の噴火

 

2017年10月、

宮崎県と鹿児島県の県境にある

霧島連山の新燃岳で、

大規模な噴火が何度か起こりました。

レベル3「入山規制」となっています。

 

時事問題では「新燃岳」を覚えておきましょう。

 

最後に

 

今回は、2017年2学期の期末テストで出題されそうな理科の時事問題をまとめました。

今回は出題される可能性が高いものを厳選しましたが、

他にも出題される可能性があります。

コチラで他にも時事問題を解説しています。

 

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